David Cross 2005.8 来日

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zoom RSS 新譜Closer Than Skinレビュー by Rotters' Paper 登美隆之

<<   作成日時 : 2005/07/13 18:57   >>

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フリップやウエットンばかりかピーター・ハミルとガイ・エバンスまでもゲストに加え話題になった1998年前作からはずいぶんと久々となる2004録音のソロ新作5th。自身のvln/keyにg、b、ds、voを加えた五人の固定的なバンド編成。著名なメンバーはいないが、作詞のみでリチャード・パーマー・ジェームスが参加している。ちょっとアラビアンだったり、やや叙情的だったりと、曲毎の適度なバラエティさを備えてはいるが、基本的には弾きまくりのヴァイオリン・テクニカル・プログレ。メタル系のザクザクしたリフが印象的なgの個性がうまくマッチし、LARKS2のリフの引用が象徴的だが、70年代テイストをふまえた近年のハード・シンフォ作としては素直によく出来た作品である。4月の来日公演はこの編成からdsが交替しkeyが加わったメンバーであったわけだが、本作からの演奏はわずか2曲に留まっていた。gの魅力を生かした本作中心の選曲だったらもうワンランク印象が良くなっていたはず。 Rotters' Paperより転載

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