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David Cross 2005.8 来日

プロフィール

ブログ名
David Cross 2005.8 来日
ブログ紹介
元キング・クリムゾンのヴァイオリン奏者が、単身来日し是巨人、千野秀一と共演する。

2005年8月27日(土) David Cross+是巨人(吉田、鬼怒、ナスノ)
2005年8月28日(日) David Cross+千野秀一(pf)、D. Cross solo
両日 吉祥寺Star Pine's Cafe 前売3000円 当日3500円 ドリンク別
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「2004.8 ライブレビューリンク」について

2005/09/05 18:04
2004.8 ライブレビューリンク」について
「クロスが付いていけなかった」ワケでないと思われます。昨年のEraライブのゲスト出演では高速バトルをやってましたから。「ちょっと違うと思って静観した」のか「この勢いで1時間やったらもたん」と思ったのか、はたまた他の理由なのかは不明ですが。いずれにしても「素晴らしかったEraとのライブのフルヴァージョン」を企画した主催者の目論見違いでしたね。残念。
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2004.8 ライブレビューリンク

2005/08/30 12:56
各所にライブレビューが掲載されています。

Yahoo BBS キング・クリムゾン友の会 DR. FRIPP 99さん
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=MU&action=m&board=1835145&tid=a5ada5sa50a1a6a5afa5ja5e0a5bea5sma7a4n2qa1ja3aa3la3la3pa3ea3r&sid=1835145&mid=4451

TAKEさん
http://homepage3.nifty.com/TAKEDA/live2005-2/20050827.html

Rotters' Paper 登美さん
http://www.sakura-catv.ne.jp/~tomi/page021.html

しぶさん
http://d.hatena.ne.jp/shibuyak2003/20050828

re: CC 黒川さん
http://www.ashrization.com/mt/archives/2005/08/post_101.html

eijiさん
http://d.hatena.ne.jp/eiji00/20050829
http://d.hatena.ne.jp/eiji00/20050828

猫とヴァイオリンと  スタッフの川崎今日子
http://butukusa.exblog.jp/d2005-08-28
http://butukusa.exblog.jp/d2005-08-29
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ライブ開場でのCD販売

2005/08/21 23:56
サイン盤を販売します!!
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CD Review: Closer Than Skin by 上田達郎

2005/08/21 23:52
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デヴィッド・クロスである。言わずと知れた、72年から74年までキング・クリムゾンのメンバーとして"Larks' Tongues in Aspic"、"Starless and BibleBlack"、"Red"といった名作を生み出してきたヴァイオリニストの彼である。2004年の8月にソロ公演を行ない、今年2005年4月にはデヴィッド・クロス・バンドとしてバンド編成で来日し、新旧作を交えて健在ぶりを披露し、また新作のクオリティーの高さに今後の活動も多いに期待させたものだ。

そのデヴィッド・クロスのニューアルバムである。ライナーノーツ入りの日本盤としてディスクユニオンからも発売されているので(Arcangelo ARC-1088)既に聴いている方も多いかもしれないが、再来日を目前にした今日、より多くの方々に聴いていただきたいという思いを込めて簡単にではあるがご紹介する。

まずはアルバムタイトルの"Closer than Skin"とは何の意味なのだろうと思う方も多いのではないか。これは「これ以上ないくらいに親密」といったほどの意味で、「Skin」すなわち自分の肌よりも身近な(closer)関係、という慣用的表現である。このフレーズはCD収録曲の「Awful Love」の歌詞に出てくるもので、作詞者のリチャード・パーマー=ジョーンズの意図は定かではないが、離れようとしても離れられない二人の関係を歌ったものと思しい。その相手が実在の女性のことなのか、それともキング・クリムゾンあるいはその音楽のことなのか、それはアルバムを聴いて解釈してみていただきたい。

アルバムの個々の曲についてはArcangelo盤のライナーノーツに触れられているのでここでは割愛するが、全体としての印象は実に重厚且つ現代的なロック・アルバムといったところだ。また個々の曲の個性も十分に発揮されているので一枚通して聴くとまたもう一回聴きたくなる。参加メンバーは先ごろ来日したメンバーとほぼ一緒で、ドラマーが違うのみである。ライブでの印象で言えば、ベースのミック・ポールはツボを心得たベテラン職人、ギターのポール・クラークはメタル小僧、ヴォーカルのアーチ・スタントンは近頃のロック・ヴォーカルの潮流に逆らって正統派を目指している新進、という感じだったが、アルバムを聴くとそれぞれが持ちこんだ個性がデヴィッドとミックのベテラン・コンビによって、曲に上手く貢献するように適材適所に納められているという感じを受ける。若いミュージシャンを加えることで今風のロック・ミュージックの要素をデヴィドの音楽世界に持ち込み、現在の彼の姿をアルバムに投影することに成功していると言えそうだ。最近のキング・クリムゾンの活動を見ると、いわゆるポスト・ロック、インダストリアル・ロックへの接近が目に付くが、音楽表現を前に進めるための手法としてロバート・フリップが取ったそうしたアプローチとのパラレルと取ってもよいだろう。

ところで、このアルバムに出てくる「太陽と戦慄」的フレーズについて、ともすると「クリムゾンのコピーじゃないか」と取られる向きがあるかもしれないが、このアルバムを聴くと、実は当時のクリムゾンの音の結構な部分はデヴィッドのものであり、すなわち我々はデヴィッドの音楽性をクリムゾンを通じて聴いていたのだということに気づかされるのである。前述したクリムゾンの現在形との比較とともに、このアルバムの楽しみの一つとしてぜひご自身でご確認いただきたいと思う。
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来日公演は来週

2005/08/18 11:56
David Crossの来日公演が近づいている。昨年からのDavid Crossの活動の活発化は、めざましいものがある。鬼怒無月を本気にさせた2004年夏の突然の東京公演、最新作(そして最高傑作である)Clother Than Skinの発表、2005年春のバンドでの来日公演、さらに新譜2枚の発表、そして、このタイミングでのライブが実現もうすぐ実現する。誰でも知っているように、ライブ・パフォーマンスにほ当人のそのときのコンディションが大きく影響するが、現在、最高のコンディションにあるDavid Crossと日本人最強チームとの夢の共演をぜひ見てほしい。また、28日のソロ公演の一部では、キング・クリムゾンの曲をモチーフにして演奏することも決定している。
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来日までにCDRで2作品をリリース!!

2005/08/12 02:12
ひとつは日本人ピアニストとのデュオ、もうひとつは2004年8月東京ソロ公演のライブ盤で津田治彦とのデュオも含まれている。

David Cross and Naomi Maki - UNBOUNDED (Nosiy CDR 004)

David Cross - electric violin
Naomi Maki - piano and voice

Recorded at Sounds Direct and Overtones Studio in London in the Summer of 2004.

A letter from the front
The stone’s throw
American walkway
Curtain call
Sassy
Fall
Alarum and Coda

David Cross - NAVIGATOR (Nosiy CDR 005)

Music from a live recording at Roppongi Super Deluxe in Tokyo August 2004

Solo
David Cross - electric violin

Touch
Navigator 1
Steps
Turnover Live
Navigator 2
Cluster
Planxty Irwin

Duets
David Cross - electric violin
Haruhiko Tsuda - electric guitar

Trumpet Voluntary
Common ground
Kawa Liffey
Water Harp
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8月ライブのチケット販売

2005/08/11 14:11
チケットを入手できる方法を改めてめとめてみました。ネット通販は販売締め切りが迫っているものもあります。

*ネット通販
サービス名、申し込み締め切り、支払い方法、チケット代以外の費用(何枚でも同じサービスが多い)、備考
MusicTerm 14日まで 代引郵送500円(27日と28日両日の場合は1000円) 先行販売券あり
Musicfield(Disk Union) 21日まで カード、銀行振込 ヤマトメール便200円 先行販売券あり
ぴあ 終了日不明 カード 郵送(配達記録)600円 / ファミマ受け取り100円 Pコード204-980

*リアル店舗
吉祥寺Star Pine's Cafe 0422-23-2251 先行販売券あり
ディスクユニオン新宿プログレ館 03-3352-2141 先行販売券あり
目白ワールドディスク 03-3954-5348 先行販売券あり
チケットぴあ店頭(チケットぴあ店、ファミマ、セブンイレブン、サンクス) Pコード204-980 チケット代のみ
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DVD: Inside King Crimson 1972-1975

2005/08/02 11:52
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キングクリムゾンの物議を醸していたDVD「Inside King Crimson 1972-1975」が流通しはじめて容易に入手できるようになったようだ。内容は、メンバーや評論家へのインタビューと、ビデオクリップ。しかし、インタビューを寄せ集めて制作したリリース元の英Classic Rock Productionsと、「勝手にKing Crimsonに関するDVDをリリースするな」と反対するRobert Frippが真っ向から衝突しているらしい。Classic Rock Productionsは、テレビ放映されたスタジオライブビデオ(Masters From Voltsなど)や、インタビュー集のInsideシリーズをバンド別に多数リリースしている。ジャケットや映像に手がかかっておらず、「ミュージシャンとは無関係にリリースしている」とジャケットに明記するなど、いかにも胡散臭い製品が多いのだが、どうやら合法的にはビジネスをしているらしい。ビデオは権利を買い取っているのだろうし、「インタビューは20秒以内なら引用可能」と主張している(どこの法規だか不明)。合法、と主張するClassic Rock Productiionsに対して、ほとんどのミュージシャンは沈黙しているようだが、Robert Frippは抗議した。DGMサイトには、「購入しないように」とのアラートがある。簡単に調べた限りでは、Classic Rock Productionsのサイトでのみ買えたようで、両者の確執に配慮したのか、法的な規制があったのか、一般の流通ルートへの配給が遅れていた。その後、両者間で何らかの合意が成立したのか、または裁判が結審したのかは不明だが、国内でも8/2から輸入盤として販売が開始された。

内容は、この時期のクリムゾンのメンバーに対するインタビューと短いライブクリップで構成され、ボーナスとしてJohn WettonバンドによるStarlessRedが収録されていると発表されている。入手して見た人によると、David Crossが最近受けたインタビューでクリムゾン当時のことを回想し、そのときに演奏したらしきソロライブ画像も入っていそうだ。本当だとすると、David Cross唯一の製品となったソロ映像だ。完奏ではないのかもしれないが。

ちなみにClassic Rock Productisonsの商法は、「簡便に制作して、売れ残りはさっさと処分する」というなかなか逃げ足の早いもののようで、サイトには5ポンドくらいの見切り商品が並び、イギリス国内のCD店でも安値でした。
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新譜Closer Than Skinレビュー by 中藤正邦

2005/08/01 14:09
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 前作から7年(8年?)の間があいたソロ5作目。
 ソロとはいえ、ギターのPaul ClarkとベースのMick Paulは、前作(あるいは前々作)からのつきあいでDavid Crossとの息もピッタリのよう。ボーカルのArch Stantonもなかなかのもの。しかしながらギターの暴れっぷりに比して、ドラマーのプレイはシンプルなリズム・キープのみで、しかも音のツブが揃わないときた。ちょっと経験不足、力量不足と言えよう。そのせいか、今年4月の来日公演ではすでにリプレースされてしまっている。

 サウンドは、ダークで、暴れて、がなる、といった今風の音作りだが、エスニックなフレーズやキング・クリムゾン時代のメロディも盛り込まれていて、お腹いっぱいに詰め込みながらもブリティッシュの匂いふんぷんである。自主制作ということもあり、やりたいようにやった、作りたいように作った、という感じだが、外部からプロデューサーを迎えるべきだったと思う。どの曲も同じカラーだ。もっと一曲一曲の個性を強く主張させるべきだろう。 おそらく日本公演に間に合わせるために特急で仕上げたのではなかろうか。

 ジャケットは夫人の手によるもののようだが、モノトーンに近い色合いで、収録されている音楽と同ベクトルといえよう。フロントに写っているクロス本人の写真からはプログレらしさはなく、なんというか、二十数年前のNash The Slashを思わせる、未来志向っぽい雰囲気で、これを見る限り、このアルバムはプログレ・ファン向けではないことがわかる。キング・クリムゾンという冠がある以上、プログレ・ファンへアプローチするのは簡単だが、ミュージシャンのために挑戦的なプロモート戦略を謀るレコード会社があっても良いのではないだろうか。
 絶品とは言わないが、十分に合格点のブリティッシュ・ロックだ。
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夏の来日でのクリムゾン曲は?

2005/07/31 22:48
今回の来日はインプロがテーマなので、クリムゾン曲を演奏する予定はなかったのですが、28日のソロでは、クリムゾン時代の曲も演奏の一部に入れることになりました。
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津田治彦のDavid Crossとの共演手記

2005/07/24 15:36
2004年8月にDavid Crossと共演した新月のギタリスト津田治彦が手記を新月公認サイトに書いています。LIVE&RECORDSにまず前編があります。
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新譜Closer Than Skinレビュー by 河崎今日子(ヴァイオリニスト)

2005/07/22 23:40
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これを聴いていると、4月のバンドでの来日にいかれなかったのが返す返すもくちおしい。

1曲目、冒頭で水の流れる音と共に、ZETAのエレクトリックバイオリンの音(わざわざZETAと書くのは、『ZETAの音』としか表現しようのない、特徴的な音だからです)が一緒になって流れるように聴こえてきて、ゆるゆるとヴォーカルがThis is your life, my fried.......と始まった時には、ああ、バンドといっても、ソロの曲調とあまり変わらないパターンなのかな、と思ったのですが、展開したところで、思わず身を乗り出してしまい、あと、のこり9曲ほとんど一気に聴き倒しです。多分、聴く人によっては、「お作法どおり」のプログレッシブロックな部分も多いのでしょうけれど、わたしにはとてもとても全曲心地よかった。

ギターの人のプレイが、プログレっぽくないのも却ってよかったし。クロスやヴォーカルやギターが揺れようが縒れようがベースとドラムのコンビネーションがものすごくしっかりしていて、理想的なリズム体だし。

このアルバムで、クロス氏は 意識してなのか、なーんも考えていないのかわかりませんが、クロス節とでもいうような独特のエモーショナルなフレーズの他に、今回はクラシックヴァイオリン的なフレーズを多用しています。初期バロックみたいなリフもあったりしますが、それが無理やりねじ込んだような不自然さがなく、去年インタビューしたときにクロス氏の言っていた言葉、「今はすごくハッピーだよ」の意味は、つまりこういうことであったか、とひとりで勝手に納得したりして聴いていました。
いろんなヴァイオリニストの演奏を聴くけれど、今まで聴いた中では1.2を争う自由なヴァイオリンを聴いた気がします。
…こんなこと書いたらなんですけど、クロス氏、昔より上手くなった… 爆

いろいろな意味で辛かったというクリムゾン時代を経て、肩の力を抜いて、自由になった「ハッピー」さが、伝わってきました。アルバムを聴くにあたって、わたしは自分もまたヴァイオリンプレイヤーであるという立場で聴けることを今回初めて特権だと思ったかもしれない。

~猫とヴァイオリンと~Fiddler’s muttering より転載
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新譜Closer Than Skinレビュー by Rotters' Paper 登美隆之

2005/07/13 18:57
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フリップやウエットンばかりかピーター・ハミルとガイ・エバンスまでもゲストに加え話題になった1998年前作からはずいぶんと久々となる2004録音のソロ新作5th。自身のvln/keyにg、b、ds、voを加えた五人の固定的なバンド編成。著名なメンバーはいないが、作詞のみでリチャード・パーマー・ジェームスが参加している。ちょっとアラビアンだったり、やや叙情的だったりと、曲毎の適度なバラエティさを備えてはいるが、基本的には弾きまくりのヴァイオリン・テクニカル・プログレ。メタル系のザクザクしたリフが印象的なgの個性がうまくマッチし、LARKS2のリフの引用が象徴的だが、70年代テイストをふまえた近年のハード・シンフォ作としては素直によく出来た作品である。4月の来日公演はこの編成からdsが交替しkeyが加わったメンバーであったわけだが、本作からの演奏はわずか2曲に留まっていた。gの魅力を生かした本作中心の選曲だったらもうワンランク印象が良くなっていたはず。 Rotters' Paperより転載
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ヴァイオリニスト河崎今日子の連載エッセイ: David Crossの場合

2005/07/05 11:34
先日行った、モーガン・フィッシャーのライブのレポートを書こうとしているのだけれど、どうしても頭のどこかでクロスのソロライブを思い出してしまう。両者のアプローチ方法はとても対照的なのだけれど、「結果」は非常に似ていたからだ。無理も破綻も無い心地の良い、どちらもいわゆる「アンヴィエント」と呼ばれる系統の音楽だった。

クロスのソロライブは、起承転結(と言ってしまうと少し違うけれど)曲の流れの骨子はできていて、予定調和的だともいえる即興演奏だったけれど、それでは、全くのフリーな演奏が苦手なのかといえば、そんなことはないのであって、ERA壷井・鬼怒両氏とのセッションは、それこそトリハダものだったので、思わずこの場にいられなかった人たち、ザマアミロだぁ!と思ってしまったぐらいだった。相手があれば、相手に呼応するように自分の音を紡ぎ、相手がないなら、自分であらかじめとおしてある縦糸に横糸を紡いでいくような演奏スタイルをとるのが、クロスのやりかたらしかった。
個人的には、クロスの緻密な下準備に基づく演奏よりも、まったくの下準備なしで臨んだEraとの共演でのクロスの方が魅力的だった。(勿論本人にそんなことは訊かなかったけれど、)Eraのふたりに仕掛けられて、思わずフルパワーで弾いちゃった、というような感じだったからだ。
この夏のプログラムも、そんな下準備ナシのフルパワークロスが観たい。
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先週のアップデート箇所

2005/07/03 12:16
記事追加以外の、記事内の追加を週間単位でまとめました。

*David Cross CD関係資料

King Crimson Date Base掲載のDavid Cross CD解説
http://www21.ocn.ne.jp/~crimson/cross.htm
http://blog.goo.ne.jp/kcdb/e/e3b040345b3f6cad34b3b435602902e9

Sid SmithのCloser Than Skinレビュー(英文)
http://homepage.ntlworld.com/david-cross/noisyrecords/sidsmithreview.html
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David Cross先行販売チケットがクレジットカードで買える

2005/07/01 01:01
Disk Union系のweb通販/オークションサイトである musicfieldで、7/1よりDavid Crossライブチケットの販売を開始しました。入場整理番号が早い先行販売でクレジットカード決済があるのはmusicfieldだけです。決済方法は、クレジットカード、銀行振り込み、郵便振替、郵便為替、現金書留、代引きから選択できます。送料は500円、発送は受注の翌日です。musicfieldでは、MagmaやHatfiedlのチケットも扱う予定。
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David Cross Biography

2005/06/30 20:10
1948年、英国プリマスにて生まれる。シネマ・オルガンや教会オルガンの演奏者だった父親の影響を受け、幼い頃から聖歌隊に入るなど音楽への道を歩んでいた。9歳、小学生のときヴァイオリンを習い始める。はじめて買ったヴァイオリンはジャンク・ショップで1ポンドで手に入れた物だった。学校のサッカー・チームではライトバックでプレイ。高校時代にはラグビーチームのキャプテンでスクラムハーフだった。

大学時代にはフルートを習得するかたわら、音楽と演劇の教師を目指して勉強中にいくつかのオーケストラやセミ・プロのジャズ・バンドなどでヴァイオリニストとして活動を始め、P.J.プロビーのバンドに加わったこともあった。1969年にはフォーク・ロック・バンドのザ・リングスを結成するが商業的には失敗した。次に結成したウェイヴスはクリムゾン所属のEGマネージメント経由でデビューの話もあったものの、バンド自体が空中分解し、旅行代理店に勤務するサラリーマンへの道を歩み始めた。

1972年に、ロバート・フリップからキング・クリムゾンのオーディションの話があり、それに合格した。『太陽と戦慄』、『暗黒の世界』のレコーディングに参加。クリムゾン加入後、彼にとって2度目のアメリカ・ツアー中の1974年7月1日のコンサートを最後に、精神的消耗と健康状態の悪化により脱退している。脱退後のアルバム『レッド』のレコーディングにはゲストとして参加した。1975年にはフランス人シンセサイザー奏者シリル・ベルドゥー率いるクリアライトに参加し、『Forever Blowing Bubbles』を発表する。その後は演劇音楽を担当したりヴァイオリン教師として活動、またアセンドというバンドなどで演奏していた。88年にダン・モウラー(ds)とジム・ジュン(g、b)のプロジェクト、ロウ・フライング・エアクラフトにキース・ティペット(p)と参加し、『Low Flying Aircraft』を発表している。

1980年代末からは、リーダーバンドとしてRadiusを結成し、またDavid Cross名義のバンドで活動するなど、自らのリーダー・シップによる活動を開始した。Radisuのアルバムは1988年から、『Arc Measuring』、『Sightseeing』、『Elevation』、『Dossiers』が、ソロ名義でのアルバムは1989年から、『Memos from Purgatory』、『Big Picture』、『Testing to Destruction』、『Exiles』を発表している。自身のレーベルNoisy Noisy Recordsも設立し、最近の作品はここからリリースしている。2004年8月に単身来日し、東京と大阪でソロライブを行う。2005年、入魂のソロ作『Closet Than Skin』を久々に発表、アルバム制作時のラインナップで来日公演を行った。2005年8月、再び単身で来日して、是巨人と千野秀一と共に演奏する予定。
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ヴァイオリニスト 河崎今日子の連載エッセイ: D. Crossがいたから

2005/06/27 04:02
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クロスが再びやってくる

昨年8月、David Crossのライブで共演した「新月」のギタリスト津田治彦氏に、クロスが提示した“楽譜”を持って頂いて携帯電話で撮った写真。いままで秘蔵してました。ゴメンナサイ。

元クリムゾンのヴァイオリニスト、 デイヴィット・クロスが再び来日します。
いや、今年4月には彼自身のバンドと共にやってきていたのですが、返す返すも残念なことに、4月は行かれなかったんですねぇ…。
今回は、単身来日し、日本のミュージシャン達と共演するようです。

彼のヴァイオリンを聴かなかったら、今日のワタクシはなかったと思います。
それまで、ただヴァイオリンを弾いていた、クラシックのヴァイオリンだけを弾いていた私に、「バンドで弾いてくれないか」という誘いがありました。そのとき、誘ってきたメンバーたちが、おそろしく無知蒙昧だった私に(実際彼らはかなり驚いたらしい)いろいろなヴァイオリンを聴かせてくれたのですが、そのときに、琴線に触れたヴァイオリニストは エディ・ジョブソンでもなく、ジャン・リュック・ポンティでもなく、ダリル・ウェイでもなく、デイヴィッド・クロスでした。
技術的に見れば、クロスより、他の人たちのほうが卓越しているでしょう。(爆)
でも、それを凌駕する圧倒的な表現力をクロスのヴァイオリンに感じました。
同時に、私をして「これなら、やってみる」と無謀にも思わせる力がありました。

まさか、生ライブも含めて本人に「会える」とは思っていなかったので、去年、会ってインタビューすることになった時には、「長生きはするもんだなー」と思いました。

正直いって、でもライブは聴くのが怖かったんですね、聴くまでは。
落胆したらどうしよう って。
「往年の」という冠だけを頼りに繋いでいるのであれば、そんな姿は見たくないと。
杞憂でした。
クリムゾンの頃より、もっと雄弁になっていました。

彼の場合、インプロヴィゼイションといっても、非常に緻密に計算されたプロセスがまずあって、(上の写真参照のこと)その自分で計算したガイドラインに沿って、自由に音を膨らませてゆくというスタイルでした。
インタビュー時、そのスタイルのことも含めて、現在に至るプロセスのことや、
何故エレクトリックヴァイオリンなのか、といったことまで、いろいろ質問したのですが面倒そうな顔ひとつせず、熱心に答えてくださいました。音色そのままの人柄だなと思ったので、調子に乗って、「Because of you, I 've been playing.(the violin)」と言ってしまったら「そりゃ光栄だね」と笑って「keep it on!(^^)」と言われてしまいましたっけ。

Eraとして、共演した鬼怒無月さんも、壷井彰久さんも、クロスに向かって「We are your child!」 と言ってましたからね、同じような思いのミュージシャンは多いのだろうな。

この夏こそは、「再会」せねば。

河崎今日子: クラシック、ジャズ、ロックからラテンまで幅広く弾きこなすヴァイオリニスト。2004年8月のDavid Cross東京公演では、ライブレポートとインタビューを担当した。本稿は、日記からの転載。
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David Crossと共演して: 津田治彦(新月)

2005/06/26 19:24
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"私が「クリムゾンのメンバーとはもうやらないの?」と聞いたら、 「いやー、もうやだ!なんか緊張感高すぎるしねえ。とくにビルなんか他人のリズムにもウルさいから、ちょっとこっちが外すともう演奏止めるくらいの勢いで、”おいデビッドー!!”とか言って怒るんだよな。」 とか言ってました。"

とmixiのDavid Crossコミュに書いている津田治彦は、70年代に活動していたプログレバンド新月のギタリスト。その後、セッション・ギタリスト、エンジニア、プロデューサーとして活躍してきている。2004年のDavid Crossライブへの出演を、二つ返事で引き受けてくれた。冒頭のやりとりは、そのときの楽屋談義。以下、津田治彦のコメントです。

「クリムゾンのアルバムを聴いていただけだったから神経質なアーティストタイプの人かなと思っていたら、いかにも英国然とした物静かで真面目な紳士でしたね。当日のリハーサルで初めて会って、そこで楽譜を渡されたんですけど、音符じゃなくてストーリーが書いてありました。前日書いたそうですけど、やっぱり生真面目ですよねー。

「8つのパートから成るデュオ・ジャーニー」(各パート5分ずつの即興演奏)
1.ミーティング・出会い
2.旅立ち・アドヴェンチャー(冒険の旅に出るきっかけ)
3.境界線を越える
4.試練(たとえばインディジョーンズの目的地or物までの困難な過程)
5.ゴール、エンライトメント(目的地、目的の物)(たとえばプリンセス、城、宝、キリストの十字架にかけられた時)
6.帰路(天の世界に戻らなければならないが、このままマジカルの世界にとどまりたい気持ちもある)
7.境界線を超え、ふたたび現実(リアル)世界へ渡る
8.元の場所へ戻る

David Crossのライブでしたから、ギターはバックグラウンド方向に振って演奏しました。ギターで単音を弾くと音が薄くなってデュオだと貧弱な感じになることを危惧してというのもあって、和音を出してました。感心したのは、リズム楽器がない編成なのに、リズムが全く崩れないんですよ。さすがにクリムゾンで鍛えられただけのことはあります(笑)。即興に対する反応は素晴らしかったですね。どんなコードをどこから弾いても、瞬時に反応が返って来ました。弾いていて気持ちがよかったですね。音楽的には多分、Fripp & Enoみたいなのが好きなんじゃないですかね。本人はオカルト的なものは否定していましたが、ストーリーにはグルジェフの影響みたいに見えますね。フリップ経由かな。

楽器は、エレキ・ヴァイオリンとエファクターとを対にして、非常に完成度のの高いものに仕上げていたのが印象的でしたね。ゼータのヴァイオリンとBossのエフェクターというありふれた取り合わせなんですけど、出てくる音は完璧でした。隙間なく鳴るし、破綻する音域がない。エフェクターのパラメーター調整を相当詰めているのだと思います。自分の出したい音がちゃんと決まっているから出来ることだし、プロならあたりまえなんですけど、でも実際なかなか出来てないんです。こういうふうにマルチエフェクターを使うのは、自分のやり方とも共通するので発想も難しさもよくわかります。」(文責:増田)
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David Cross CD関係資料

2005/06/26 01:09
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David Crossは、クリムゾン時代以降、ソロアルバムや自身のグループRadiusのアルバムをリリースしている。2005年に最新ソロアルバムCloser Than Skinが発売されたばかり。

David Cross web site 掲載のディスコグラフィー
http://homepage.ntlworld.com/david-cross/noisyrecords/disc.html

King Crimson Date Base掲載のDavid Cross CD解説
http://www21.ocn.ne.jp/~crimson/cross.htm
http://blog.goo.ne.jp/kcdb/e/e3b040345b3f6cad34b3b435602902e9

「越境するヴァイオリン」Web掲載のDavid Cross CD解説
http://www.geocities.jp/violin22252225/davidcross.html

World DisqueのCloser Than Skin紹介記事
〜御存知D.クロス(vln)久々のソロ!想像以上にヘヴィなロック・サウンドの力作!〜
DAVID CROSS/Closer Than Skin(CD:Arcangelo ARC1088/UK.'05)(税込\2625)
言わずと知れた元キング・クリムゾンのヴァイオリン奏者、ソロとしては'97以来となる5作目。今回は時にA.ブリューを思わせるリード・ヴォーカルを含む固定バンド編成で予想以上にヘヴィなロック色を押し出しています。クロスらしいエスノ〜アンビエント風味を交えつつも全体にはラウドな今風のヴァイオリン・ロック。クリムゾンの残り香とモダンなセンス。
http://www.marquee.co.jp/world_disque/back_number2.html

「La T-Calf」掲載のCloser Than Skinレビュー
http://ch.kitaguni.tv/u/3960/New_CDs/0000212810.html

Sid SmithのCloser Than Skinレビュー(英文)
http://homepage.ntlworld.com/david-cross/noisyrecords/sidsmithreview.html

CD入手方法
近作Closer Than Skinは、Disk Unionが輸入ディストリビュートしている。ユニオン各店、World Disqueには在庫があるが、その他の販売店は不明。他の作品は日本盤が発売されたものもあるが、現在は全て廃盤。David Cross自身のNoisy Nosiy Recordsで販売しているのでWebでは購入可能。
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David Crossと共演して: 鬼怒無月

2005/06/25 23:24
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2004年8月来日時に、David CrossはEraのライブにゲスト参加した。このときは、鬼怒無月が自ら「やりたい」と意思表明してPOSEIDONがセッティングした。プログレ好きの鬼怒無月としては元クリムゾンのメンバーとぜひ演奏したかったらしい。このライブがとんでもなく良い出来だった。以下、鬼怒無月のコメントです。

「あのころのクリムゾンのインプロは大好きでよく聴きました。David Crossのソロ活動も一噌幸弘にCDを聴かせてもらって知っています。気に入っていますよ。でもクリムゾンは30年も前のことでしたからね。2004年のEraにゲスト参加してくれた時には、正直言って、どんなことがどういう風にできるのかは事前にはわかりませんでした。リハーサルも、出たとこ勝負みたいにして始めて。ところがいきなり、「ギターのチューニングをしてくれ」と言われましてね。ちょっとしたセッションだからって、手を抜かないでちゃんとやる気だった。驚いたし嬉しかったですね。演奏は、まったく現役で、しなやかで包容力がありました。とても良かったですよ。去年のライブは、まだ切っ先を合わせた程度だけど、今年はフルライブだし、お互いの力を全部噛み合わせるのが楽しみですね。」(文責:増田)

文字通り鳥肌が立つようなあの2004年のライブが「切っ先を合わせた程度」なら、今年の是巨人とのライブは想像を絶するのもになるに違いない、いや本当に。

Era with David Crossライブレビュー
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2005.4 Live Review

2005/06/25 21:22
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2005年4月ライブのレビューを紹介します。
他にもご存じでしたら、ぜひお知らせください。賛否両論幅広く紹介します。

Winter Wonderland
http://winter511.blog1.fc2.com/blog-entry-242.html

Rotters' Paper
http://www.sakura-catv.ne.jp/~tomi/page021.html#lcn020

ゲヘホフweb site
http://www.geocities.jp/geheheya/davidcross20050423.html
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2004.8 Live Review

2005/06/25 21:20
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2004年8月ライブのレビューを紹介します。
他にもご存じでしたら、ぜひお知らせください。賛否両論幅広く紹介します。

ASTRALPHASIA
http://plaza.rakuten.co.jp/astralphasia/diary/200408180000/#comment
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2005.4 David Cross Groupとして来日

2005/06/25 20:37
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David Cross Groupとして来日した、2004年4月の記録です。

David Cross Group
 David Cross (violin)
 Mick Paul (bass)
 Paul Clark (guitar)
 Arch Stanton (voice)
 Joe Crabtree (drums)
 Alex Hall ( keyboards)

公演概要
http://www.bigstream.co.jp/artist/0504_cross/index.html
David Cross解説、ライブレビューなども含まれています。
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2004.8 来日記録

2005/06/25 20:25
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単身来日して、ソロ演奏、津田治彦とのduo、Era(鬼怒無月、壷井彰久)にゲスト参加した、2004年8月ライブ記録です。

公演概要http://www.musicterm.jp/poseidon/davidcross/index.html

ライヴ・レポート
 大阪公演(2004年8月10日) http://www.musicterm.jp/poseidon/liverepo/040810.html
 東京公演 (1)(2004年8月18日)http://www.musicterm.jp/poseidon/liverepo/040818DC.html
 東京公演 (2)(2004年8月18日)http://www.musicterm.jp/poseidon/liverepo/040818DC2.html
 Era ゲスト出演(2004年8月19日)http://www.musicterm.jp/poseidon/liverepo/040819E.html

Video Clip
 大阪 http://members.aol.com/noisynoisy/noisyrecords/osakarakumovie.html
 東京 http://members.aol.com/noisynoisy/noisyrecords/tokyomovie.htm

インタビュー 2004年8月(東京)http://www.musicterm.jp/poseidon/davidcross/interview.html
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千野秀一解説

2005/06/25 15:47
インプロヴィゼーションを演奏させたら国内唯一と思われる孤高のピアニスト。切れ込みの鋭さは他に類を見ない。バンド活動では、70年代から「ダウンタウンブギウギバンド」「WHA-HA-HA」「チャンゴ5」「A-MUSIK」「Next Point」「Ground-Zero」「ソウルシャリスト・エスケープ」などに参加して録音を残している他、ソロ作品、内橋和久(g)とのデュオ、大友良英ソロなど参加作多数。大駱駝艦(舞踏),江原朋子(ダンス)などにも音楽を提供していた。現在の活動は、インプロライブと、ソロ作の制作が中心。
http://homepage2.nifty.com/g_ust/
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是巨人解説

2005/06/25 15:44
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1995年6月結成。バンド名通りTHIS HEATとGENTLE GIANTからインスパイアされた複合リズムの発展を試みるが、ライヴ一度のみで第一期は活動休止。98年6月「続是巨人」として、鬼怒無月gtr/ナスノミツルbass/吉田達也drumsの最強メンバーで復活を果たす。迷宮のポリリズミック・アンサンブルに疾走するスリリングなインプロは圧巻。2005年2月に元Magma/ZAOのFaton Cahen(pf), Yochk'o Seffer(sax)と共演した。

吉田達也 
鬼怒無月 
ナスノミツル

是巨人 KOREKYOJIN discography
 KOREKYOJIN 1999 TZADIK TZ-7223
 ARABESQUE 2004 magaibutsu MGC-23
 ISOTOPE 2005 TZADIK TZ7257
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David Cross解説

2005/06/25 15:41
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「太陽と戦慄」から1974年の解散までキング・クリムゾンに在籍。その後、David Cross名義で5枚、Radiusとして4枚、その他多数の録音を残している。ロック・ヴァイオリニストの始祖の一人。アグレッシブな面とメロディアスな面を併せ持ち、共演者のエネルギーと共振するエモーショナルなインタープレイは定評がある。2004年に単身来日し、津田治彦(新月)、鬼怒無月、壷井彰久らと演奏した。2005年春にDavid Cross Bandとして、新譜「Closer Than Skin」を自身のNoisy Recordsよりリリースし来日公演を行った。  

公式web http://www.noisy.co.uk/
David Cross Diary 過去二回の来日公演の模様なども収録してあります
http://homepage.ntlworld.com/david-cross/noisyrecords/dcdiary.html
David Cross BiographyのReal & Trueによる和訳
http://www.bigstream.co.jp/artist/0504_cross/kaisetsu1.html
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来日公演基礎情報

2005/06/25 15:26
8/27(土) David Cross + 是巨人(吉田達也ds, 鬼怒無月g, ナスノミツルb)
8/28(日) David Cross + 千野秀一(pf) duo, David Cross solo

吉祥寺Star Pine's Cafe 0422-23-2251 
open 18:00 start 19:00 各日 前売3000円 当日3500円 各ドリンク別 

チケット先行発売6/25(土): ディスクユニオン新宿プログレ館03-3352-2141、目白ワールドディスク03-3954-5348、MuiscTerm 、吉祥寺SPC

チケット一般発売7/9(土): ぴあ 0570-02-9999(オペレーター) 0570-02-9966(Pコード204-980) 

●キング・クリムゾン「太陽と戦慄」期のヴァイオリニストDavid Crossが単身来日し、日本の凄腕たちと共演する!! 「やっぱり凄いね、なんていってもロック・インプロの元祖だからね!!」 昨年共演した鬼怒無月がこう評価するようにに、David Crossは紛れもなく優れたインプロヴァイザーだ。長年のロックバンドでの活動によりエレクトリック・ヴァイオリンを究めたDavid Crossは、共演者のエネルギーを得て更に加速する。その美しい瞬間をぜひ見てほしい。David Cross自身の希望により実現した今回のライブのために、パートナーとして考えられ得る最強のチームを選抜した。Ruinsで世界中から評価されている変拍子ドラマー吉田達也、Bondage Fruitやカルメン・マキとの活動が活発化している"熱いテクニシャン"鬼怒無月、Altered StatesやGround Zeroでの変幻自在なベースプレイが身上のナスノミツル、インプロでの瞬発力とインパクトのあるピアノ演奏では定評のある千野秀一、という疑いなく当代一流のプレーヤーとの共演となる今回のライブは、音楽ファンなら"何かが起こるに違いない"見逃せないイベントだ。

来日情報サイト http://www.musicterm.jp/poseidon/davidcross05
David Cross web http://www.david-cross.com
主催: POSEIDON tel.050-3086-5635 http://www.poseidon.jp poseidon@poseidon.jp
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